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トイプードルの子犬のしつけ方とは?

トイプードルを迎えて、可愛がりたい気持ちもよく分かります。ましてや子犬なんかは特に愛情をたっぷりと注ぎたくなりますよね。ですが、トイプードルのしつけは大体生後2ヶ月頃から始めるのがベストとされています。なので、子犬だからといって甘やかすのではなく、きちんとしつけを行いましょう。そしてトイプードルをしつける前には性格に合わせて行うという事と次の順番を覚えてください。1.信頼(まずは信頼を得る事から始めます)2.尊敬(次に尊敬を得る必要があります)3.愛情(最後に愛情をたっぷりと注ぎます)この順番を覚えたうえでトイプードルの子犬のしつけに取り組んでいきましょう。

 

生後2ヶ月頃から始めるしつけですが、全ての事を一気に教えても出来ません。それは人間も同じですよね。なので最初はお座り・待て・伏せの3つを徹底して教えましょう。この3つは外出先でも役に立つので、最初に覚えさせておくと安心して外出することが出来ます。

 

○お座り・待て・伏せのしつけ方

 

この3つを覚えさせるには食事前が有効とされているので1日中しつけをするのではなく、1日3回の食事前にしつけを行いましょう。1日3回のしつけを毎日行うことで、大体1週間前後で覚えてくれます。ですが、覚えたからといってマスターした訳ではありません。出来るようになっても1ヶ月ぐらいは続けるようにしましょう。

 

お座りを覚えさせるには、まず目を見ます。次に首を軽く持ち、腰を押えて強制的に座らせます。座らせるまでは決して目を逸らさないで下さいね。目は口ほどにものを言うので、しつけ中は必ず目を見ましょう。

 

待ての覚えさせ方は、顔の前に手を出します。覚えるまでは動こうとするので、腰を押えて待てが出来るまで食事を与えるのは止めて下さい。食事を与えるタイミングとしては、動きが大人しくなったり動かなくなった時です。

 

伏せの覚えさせ方はまず前足を持ちます。持った前足を前に出して、背中を押えて伏せをさせます。直ぐに押えている手を離してしまうと動き出してしまうと思うので様子を見ながら手を離しましょう。

 

しつける順番としては待てを最後にする方が良いですね。お座りや伏せはどちらが先でも大丈夫なので、きちんとお座り・待て・伏せの3つが出来てから食事を与えてください。最初はなかなか出来ないかもしれませんが、叱ったり妥協するのは良くないです。そして、出来たときには褒める事を忘れないで下さい。オーバーなぐらい褒める方が愛犬にも愛情が伝わりやすくなります。

 

トイプードルには寂しがりやさんが多いので、出来る限りスキンシップをとりながらしつけを行って下さい。トイプードルは抱っこも好きなので沢山抱っこもしてあげて下さい。叱って止まる子もいれば叱りすぎると凶暴になってしまう子もいます。叱る事が多いなと感じた場合には叱らずに無視をすると上手くいく事もあるので、飼っているトイプードルの性格に合わせてしつけを行って下さいね!

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